「そんなんじゃ次の面接で落ちちゃうよ!」と
叱ってくれて


2012年入社 工学部電子工学科卒

 

この会社に決めた理由


大学では工学部電子工学科で学んでいたので、「将来は家電系メーカーに就職するのかな」と漠然と考えていました。でも就職活動を始めてからいろんなことが見えてきて、「自分は本当は何がしたいんだろう?」と考えたとき、モノをつくるのは確かに面白いけど、その「新しいモノを開発するシステムをつくる」ということに、すごく興味が出てきたんです。また、マルハニチロのグループ会社ですから、「マルハニチロのシステムをつくる」という、やることがハッキリ見えているところも魅力でした。
 
もう一つ決定的だったのが、人の温かさです。僕はあまり話すのが得意でなくて、就職活動の初めのほうは面接でも全然しゃべれなかったんです。普通、それだとそのままお祈りメールが来て終わりじゃないですか。でもここは違って、「そんなんじゃ次の面接で落ちちゃうよ!」と叱ってくれて、「もっとしっかり話せるように頑張ろうよ」と言ってくれたんです。すごくうれしかったですね。それでしっかり会社のHPを見直して、思うことを話せるように練習もした結果、何とか最終面接をパスすることができました。それまで「不言実行がカッコいい」と思っていた僕でしたが、それ以来、有言実行をモットーに頑張っています。

自分の仕事


僕は今入社2年目で、運用部運行グループに所属しています。運用部は「運用グループ」と「運行グループ」の2つに分かれていて、運用グループがサーバーやネットワークといったインフラ関係を扱うので外を飛び回ることが多いのに対して、運行グループはサーバーの中でシステムがしっかり稼働しているか管理・監視するのが仕事なので、外に出る機会はそれほどありません。
 
8時30分に出社してメールを処理したり今日の業務内容を確認。8時50分から運用部の朝礼で、「今日は新しいネットワークの構築があります」とか、部全体にかかわるイベントの確認をします。その後運行グループでのミーティングがあり、その中で自分が何をするか詳細に伝えあった後に、9時30分くらいから各自が持っている仕事に入ります。通常の処理はあまり問題ないのですが、それ以外に特殊な処理が動く場合があるので、その設定を確認して『指示書』というものを作る仕事はちょっと大変です。なので基本デスクワークです。「一日席から立つな」と言われたら、ずっとそうしてるくらい席にいます(笑)。定時で帰れることはそんなにないですけど、だいたい19〜20時には帰りますね。

 

も楽しみ


なるべく階段を使うようにしたり気は使ってるんですが、すごい運動不足で、入社してから3kg太りました。もともと学生時代から体育会系でアメリカンフットボールをやってたので体は大きいんですが、筋肉が落ちて脂肪がついてきてる気がします(笑)。なので休みの日はアメフト部の後輩を指導しに行ったり、ランニングしたり、なるべく体を動かすようにしています。
 
でも「痩せたい」とかいいながら、会社の近くに『よし●』というトンカツ屋さんがあって、週に一回は必ず食べちゃいますね(笑)。美味しいうえに、ボリュームもすごいんですよ。毎日食べたら確実にメタボになりますけど(笑)。ビルの食堂はほとんど使わないです。お昼に行くと混んでるから、お腹すいてて早く食べたいので(笑)。だから外によく行きます。『●魚屋』という海鮮丼のお店とか、その近くに『●●●●ングリル』っていう洋食の店があって、そこは月曜日が大盛り無料なので必ず月曜日に(笑)。それと、ラーメン屋なんですけど火曜日と木曜日にステーキカレーを出す店があって、そこはどっちかの曜日で必ず行きます。お昼には800円くらいかけてますかね。食堂で食べれば500円かからないくらいですけど、やっぱり好きなものをしっかり食べたいので(笑)。

 

これからの目標


1年目は上から指示されたことを実直にこなすだけで精一杯でしたが、だんだん、小さいことだったら任せてもらえるようにもなってきました。
 
運行の役目というか理想は、すべての処理が正常に動いて、何もやることなく一日が終わるというのが最高の状態なんです。だからやりがいを感じるのは、「今日も一日、何もやることなくて良かったね」というとき(笑)。何か異常が起きて、それに対応して解決したときもやりがいはあるんですけど、何もなかったときのほうが、昨日まで自分たちが努力してちゃんと動くように設定してきた結果なので、そこに誇りを感じます。
 
今の目標は、僕の2人の先輩です。『ホスト』というマルハニチロの基幹システムを動かしている大きなパソコンがあって、それを操作するにはすごく難しい専門ソフトが必要で、0と1が並んでる世界なんですが、その先輩たちは見ただけで「ああ、こういうことか」と分かるんです。開発部の人も、分からないことがあるとその先輩たちに聞きにくる。今はまだ僕のところに聞きにくる人はいないので(笑)、僕も知識を付けて、先輩みたいに頼ってもらえるような人になりたいと思いますね。

2013年にインタビュー
 
 

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